14歳の君へ

2007年06月24日

この前PONさんのブログで紹介されていた本

「14歳の君へ」を買いました。

家の上の娘も14歳・・・なかなか難しい年頃です。




一昨日と今日妹の所の甥っ子を預かって見てたんですが

家もこんな頃があったのになあ~ なんて・・・

甥っ子と居ると一日の時間がとても長く感じられ

少しの事でも興味をしめし 何でも無いことでも楽しそうに笑ってくれる。

今の家の子は 毎日があまり楽しくなさそう・・・

学校はキライ(上の子) 何がキライ?って聞くと「部活以外全部」なんて言ってる。

この本には今の家の子供が疑問に思っている事が書かれてて・・・

前から 私が読んでみたいと思っていた本。

私が読み終わったら 二人の子供にも 読んで欲しい。

色々考え 悩み 大きく成長して欲しい。



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この記事へのコメント
昔と比べるのが、すべて良いとは限りませんが・・。

私たちの年代の者が、振り返る14歳頃は・・・・・・。
あまり、世の中の出来事も、政治経済も知らなかった。
それで良かったし、小さな自分の身の回りだけで、楽しい
事も多かった。ゲーム機もなく、それでもハッキリ覚えて
いる、楽しかった野外での遊びが、もう少なくなって居る
んでしょうかね。

近くに、セミナーハウスみたいな所があって、そこでは
琵琶湖でカヌーなどの野外体験、などが行われてますが
毎日、遠くの各学校から沢山参加されているそうです。

与えられた遊び場?もいいけど、自分たち仲間で知恵を
出し合って、工夫した遊び方が、もう出来ない時代なんですね。
Posted by 高島 at 2007年06月24日 21:56
ねえさんーー♪
こんばんは〜

タイトルを見てPONサンの‥?
と間違えたかな?

帰りそうになりましたよ(笑)

子供たちへ‥伝えたいことってありますよねーー♪

押しつけるのではなく‥
考える時の一つの意味として‥それを素直に伝えても‥活字や本はイイですよね、
Posted by 風 at 2007年06月24日 22:30
私も読んでみたいなと思う本です。
14歳の娘さんがいらっしゃるのに、驚きです(@_@;)若い!!
Posted by ぽんこ at 2007年06月24日 22:43
ねえさん、こんばんわ
高島さんのお話も、14歳の頃が
書かれていましたね

現代の青少年、取り扱いマニュアルが
いるような?、現実から逃れようと・・情報が
アフレル現代にしたのは・

爺は、危機感を感じますね
Posted by 滋賀の食爺 at 2007年06月24日 23:52
 私が14歳の頃、こんなタイトルの本があったら
 間違いなく手にとっていたと思います。
 読んだことないので内容はわかりませんが
 何だか良さそうなきがして興味あります!
 
 娘さん達、この本を読んでくれて、何かのきっかけに
 なればいいですね(^^)/
Posted by さとけん at 2007年06月25日 00:16
おはようございます。
早速入手されましたか!
で、先に読むわけですね。なるほど(^o^)
私はまだ読んでいません(^_^;)
Posted by PON at 2007年06月25日 06:06
自分が、14歳のときに何を考えていたか?覚えています?
みんな、そのときをくぐってきているのに大人になると忘れてしまうんですよね。オレンジも読んでみよう。
Posted by オレンジ at 2007年06月25日 09:13
高島さん>高島さんの14歳の頃は屋外で何もなくても遊んでた。
今の子供は与えられて・・・そうですよね~ 
家は与えられても嫌々行ってます(涙)

風さん>きゃっ 帰られなくてよかったヾ(@⌒▽⌒@)
本はいいですよねっ。私も沢山悩んで 本を読みました。
それで 出た答えもあるし 未だに分からない事もありますが
色々悩むことは良い事だと思いますねっ。

ぽんこさん>読み終わったら貸しましょうか?でも 子供の?に分かりやすく
書いている本だと思います。
若い・・・って・・・そんな事も無く「おばさん」です(笑)

食爺さん>何でも出来る。これが贅沢なんでしょうね。
取り扱いマニュアル 今は何にでも必要なのでしょうね~
無くてもとりあえず やってみる。これが出来ないんですよねっ。
Posted by ねえさん at 2007年06月25日 19:26
さとけんさん>私もきっと14歳の時にこの本に出会ってたら読んでたと思います。
確かに複雑な年頃だと思います。これを読んで少しでも何かを感じてくれれば
うれしいですねっ。 

PONさん>とりあえず 私が読みたかったんで・・・子供は読んでくれるかどうか・・・
読んで欲しいです。

オレンジさん>自分が14歳の頃・・・暗かった・・・
大人になると14歳がはるか昔に思えてしまうんですよね~
Posted by ねえさん at 2007年06月25日 19:30
14歳…はるか昔の話ですが
この本が当時あれば読みたかったですね~。

まだまだ精神的には子供ですが、大人への階段を
登り始める微妙な年頃ですね…。
Posted by あつ at 2007年06月25日 21:34
うーん、難しい年頃ですねぇ。
学校は毎日面白くない授業ばっかりだし、テストの結果が悪いたびに凹むし、進学などについても考えなきゃならないし…

僕も中学校時代のいい想い出なんてないです。
高校になってから、やっと多少想い出らしいものが残るようになったかなぁ。

若くて何でも出来る自由な年代なのに、そのことになかなか気付けないんですよね。面白いことなんて何もないって思っちゃうんですよね…
Posted by ひっしぃ at 2007年06月25日 22:53
読書、ここ1年ほどしてません^^;
小難しい本、小説なんて読む気すら起こりませんが
14歳に向けて書かれた本なら、私でも読ねめるでしょうかね・・?
Posted by 花子 at 2007年06月26日 10:31
あつさん>私もはるか昔の話ですが 本当に微妙な年頃で
身体は一人前に大人なのに 考え方は子供。でも 自分もそうだったんですよねー 私も14歳にこの本があれば絶対買ってました。

ひっしぃさん>そう そう そうなんです!!ひっしぃさんの言う通りの事
言ってます。 私も中学の良い思いでは無く 高校で はちけた から
中学は面白くなく ただ 毎日を嫌々過ごしてたように思います。
「これから」の可能性・・・そんな事まで 考えられないんでしょうね・・・
どうすれば良いのか・・・親には何も出来ないのかなあ~ なんて思っちやいます。

花子さん>読む気は起きませんか・・・
でも これは 結構子供向きに書いてて読みやすいです。
私も小難しい事は苦手で・・・でも 頑張って昔の気持ちを思い起こそうと
読んでます。
Posted by ねえさん at 2007年06月26日 11:12
あたしが14才くらいの頃、うちの親もこうゆう本読んでたのを思い出しました。結構激しく反抗期していましたのでその本を見つけた時は、悩ませてしまっているのかと思い、ちょっと反省w

今はまだ私には子供がいませんが、いつかはこうゆう日があたしにもくるかと思うとちょっと不安です;
Posted by きみぃ at 2007年06月26日 11:58
きみぃさん>きみぃさんの両親がこういう本を・・・そうですか~きっと色々
考える所があったんでしょうね。家は私が はちけて しまってから
色んな所に相談に行ったりしてました。
自分が通ってきた道なのに 悩んでます・・・
でも きっと親の思いはいつかは伝わるって信じてます。頑張ります!
Posted by ねえさん at 2007年06月26日 21:13
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